会場につくまで、ついてから紹介ページ

いきなり坐禅会に行くのはちょっと・・・。
でも、こういう流れで参加するんだな!というのが分かれば、参加しやすいはずです。
会場について、受付をすまし、時間まで待ち(トイレがどこで、着替える場所がどこで)、スタート。
説明・坐禅・お茶・解散の流れです。| 集合 → 受付 → 説明 → 坐禅 → 茶礼 → 解散 |

~19:30 集合

山門
「深川一丁目」の交差点にあるお寺です。山門が開いているので、そこから中へ入っていきます。
参道
ものを置いて、結界にしてあります(傘立てなど)。そちらへは進まないように。
石の階段を昇っていきます。
本堂の入り口
山門をくぐり中へ進むと、左手に入り口が見えます。
入り口のとびら
20時~は坐禅の時間なので、遅れてきた方は、静かに入り静かに待っていてください。
説明はいいよ!という方も、毎回初心に戻るという意味でも“説明を聞いてから”坐禅されることをオススメします。
では扉をあけて本堂へと入ります。
靴いれ
本堂に入るとき、とくに作法はありません。靴を脱いで、靴入れにどうぞ。
右奥に男性用・男女兼用様式のお手洗いがあります。
ズボンなど着替える方は、本堂に上がった右手に客間があります。そこで着替えて頂きます。
受付
受付にて、布施(500円)。そして自分の坐禅用座布団を選んでください。
丸座蒲・四角い座蒲、色、綿の具合など個体差があります。
(スカートの方は、風呂敷を用意してあります。どうぞお使いください。広げて隠せば、気兼ねなく足を組めるかと存じます)
緑の座布団
緑色の座布団、好きな場所にて時間までお待ちください。
(右奥の明かりの場所。お手洗いです)
本尊に合掌礼拝
ご本尊様にむかって、合掌一礼。
十一面観世音菩薩・お釈迦さま・阿弥陀如来・地蔵菩薩・四天王・毘沙門天・十六羅漢・不動明王たちがいらっしゃいます。

19:30~ 説明

説明
説明をします。
調身調息調心
練習(2・3分)をします。
読経1
般若心経を皆さんで、読経をします。
読経2
せっかくなので姿勢良く、胸を開いて声を出す。

20:00~ 坐禅(5分、10分、15分)

カチカチチーン
止静の時間、合間合間にトイレ休憩をいれます。
面壁1
そして、坐禅の心得的な小話を挟みながら、少しずつ長く坐っていきます。
面壁2
面壁していただいても、向かい合って坐って頂いても構いません。
(坐禅の時間中、警策という棒をつかって叩くことはしません。希望者は茶礼後にいたします)

21:00~ 共有(茶礼)

茶礼
皆さんの手助けを借りて、座布団の片付け・お茶の用意をいたします。
地元スイーツをごほうびとして。
お疲れ様でした。

21:30 解散